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リーマンショック

世間を震撼させた「リーマンショック」。

「言葉は聞いたことあるけれど…意味はわからない…。」という方いらっしゃいませんか?

こういうことって、今更人には聞けないものです。

リーマン・ショックとは、2008年9月15日にアメリカの大手証券会社である「リーマン・ブラザーズ」が経営破綻して、世界経済に与えた衝撃のことです。

なぜリーマン・ブラザーズが、経営破綻に陥ったのかというと、サブプライムローン問題も含めた不動産ローンの時価の値下がりなどによる損失が原因で、経営が悪化したためです。

その損失額は資本を食いつぶすほど大きいと見られていて、株価の下落、信用失墜ということが重なり経営が困難になりました。

そのリーマンを米国が救済しなかったので、破たんに追い込まれたのです。

ところが、リーマンと同じように苦しい他の米国大手金融機関や住宅公社には、それまで「公的資金の注入」や「買収」「合併」といった救済措置が取られてきました。

しかし、米国第4位という規模の証券会社「リーマンブラザーズ」の破たんは予想した最悪のシナリオで、世界の金融市場に不安を与えたのです。

その結果、負債総額、約64兆円という史上最大の倒産劇へと至り、リーマンショックとして世界的な金融危機を招く事になったというわけです。
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買ってはいけない大規模マンション首都圏編

商材内容 :第1弾に続く第2弾。「選択の基準」と「編集方針」を立てて買ってはいけないマンションを具体的な名前で表示。


価  格 :2,490円

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買ってはいけない大規模マンション首都圏編


□■□■□ 感  想 □■□■□

「買ってはいけない大規模マンション」第1弾に続き、第2弾がリリースされました。

第1弾は買っていないのですが、第1弾の反響の凄さは耳にしていましたから、第2弾の発売が決まったときいた日からとても心待ちにしていました。

第1弾に載っていたマンションでも完売したものもあるらしく、ぼくはこのマンション購入者にこの商材を見せてあげたくてしかたありません。

さて、第2弾をはじめて見たぼくは、いろいろと驚愕の事実が書かれていて、とにかく驚きました。



その中のひとつを紹介すると、広告のこと。

大手メーカーは、有名なタレントや芸能人をつかって宣伝しますね。

買い手は、やはりイメージというものもありますから、無名のタレントや地方モデルが出るCMと人気タレントが出るCM。どちらを買うかといったら、やはり有名タレントのほうが信頼がありそうなのでそちらを選びます。

ところが、有名タレントを使うには、ギャラが発生するわけで…。

そのギャラは、マンション購入者が払うようなものなんですね。

極端な言い方ですが、マンションの構築・デザインなどを通して「自信」がないからタレントを使って好感度をあげる作戦といってもいいくらいです。



逆に、マンションに自信がある建築主が自信があるならわざわざ広告なんか使わなくても売れる筈ですよね。

簡単に買い替えかが効かない大きな買い物ですから、ぜひこの第2弾に目を通し、一度改めて考えてみることをお勧めします。



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買ってはいけない大規模マンション首都圏編


総合得点 :98/100点

わかり易さ:4★★★★

専 門 性:4★★★★

信 憑 性:5★★★★★

お買い得感:5★★★★★


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サブプライムローンとは

「サブフライム問題」「サブプライムローン」という言葉は、ニュースなどでも耳にしますね。

これは、住宅バブルを象徴する問題です。

「サブプライムローン」とは、米国内で所得の低い人やクレジットカードで返済延滞を繰り返す人など、いわゆる信用力の低い個人を対象とした住宅ローンのことです。

信用力の低い個人を対象としていますから、もちろん通常の住宅ローンに比べて金利が高く設定されている分、審査基準は緩くなっています。

一般にサブプライムローンは、最初の2年ほどは金利が低く固定されていますが、2年を過ぎると大幅に金利が高くなるのです。

ですから、金利が上がる前に信用力が高い「プライムローン」に借り換えをしていたのです。

しかし、住宅価格が上昇傾向のうちには借り換えができていたのですが、下降をたどっていると担保価値を裏付けとした借り増し・借り換えができなくなり、ローンの返済ができない人が増えて、多くのローン会社が損失を計上するようになったというわけです。

当時米国はバブルだったため、利益を少しでも拡大しようと、こういう低所得者向けの住宅ローンが開始されたわけですが、信用力の低い個人に住宅を買わせるシステムが存在すること自体が問題だといえるでしょう。
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